Monday, April 03, 2006

Daylight saving time starts !


 今年もまた、4月2日の日曜日から、ここアメリカでは、Daylight saving time , Summer time (夏時間) が導入されています。もともとは、資源節約や夏の間、太陽のでている時間帯を有効に利用する目的で、時刻を1時間早め、それに合わせて生活するというわけです。1948年から4年間だけ、日本にも一時期 試工期間として導入されていたけれど、その後、本格導入にはいたらず廃止になったという経緯があるようですね。
 
 さて、この夏時間。要するに、夜がいつまでも明るい!ということなんです。"昔の子どもは、農作業時間も長くなって大変だったんだろうけど、今の子どもは遊ぶ時間がふえたかんじでラッキーだよねぇ!" とは現代っ子らしい娘の発言。でも、これが、案外 あたっているんですね!

 夜、働きにでている家族 (お父さんやお母さん) が帰宅しても、外が明るい!というのは、家族にあたらしいエネルギーをくれるようです。夕食をすませてから家族でゆったり散歩をしたり、ちょっと時間をかけてバーベキューをしながら、庭で夕食を食べたり。気軽に近所の友だち家族とわいわいガヤガヤ、大人たちはワインやビールを飲みながら、子ども達は庭中をかけまわっています。またまた、親子で一緒にスポーツを楽しむ時間だって残っています!

 これは、なかなかいいですよぉ (笑)!日本にも、再度導入されるといいかなぁと思うのですが、日本の皆さんは いかが思われますか。

 この夏時間、10月末の日曜日まで続きます。さぁ、今年はどんな楽しいことが待っているのでしょうか。

4 Comments:

Blogger kuri said...

サマータイム・・・懐かしい言葉です。日本にも導入された頃、当日の朝はなんだかちょっと眠いけど、でもさわやかで、さあ大いに張り切ってという気持ちになったことが今よみがえってきました。日本でこれが長続きしなかった理由のひとつとして、自分ではこう考えています。
1.日本人は働き蜂である。陽がまだ残っているのに、仕事を切り上げる決断が付かない。
2.仕事人間としては、働く時間が増えたぞと張り切る。
3.その分、次の朝へ影響が残る。
4.半年性疲労、睡眠不足になる。
というわけで、当時の日本はまだ、働いて追いつけ負い越せの考えが強かったんではないでしょうか。今の時代にもう一度試してみたらどんなことになるのでしょうか???

6:32 AM  
Anonymous 藍色工房店主 said...

早速遊びに来ました。藍色工房です。

サマータイム、ゆったりと家族の時間が過ごせるのなら、ちょっと経験してみたいです。
明るい夕方の過ごし方を色々と考えるだけでワクワクします。

素敵なコメントをいただいて、本当にありがとうございました。
ちょくちょく遊びによらせていただきます!!ご縁に感謝♪

2:06 AM  
Blogger Pink Rose said...

 こんにちは。ブログ主のサーストンです。 
 
 上記の藍色公房さんは、香川県で手作り石けんやさんをされています。投稿くださった社長さんは、ピアニストであり子育て中でもあるそうですが、そのホームページやブログから、手作り石けんやさんを心から楽しんでいらっしゃる様子が伝わり、読んでいて気持ちが温かくなる、最近の私の、お気に入り定番ブログのひとつです。皆さんも是非一度ご覧になってください。藍色工房店主さんの青いお名前のところをクリックされるとご覧に慣れると思います!

9:31 AM  
Anonymous Anonymous said...

Great site loved it alot, will come back and visit again.
»

9:40 PM  

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